今年初開催の韓国GPに向け、新F1サーキット、韓国国際サーキットの建設が順調に進んでおり、夏には完成するとイベントプロモーターが発表した。

 第17戦として10月24日に予定されている韓国GPは、サーキットの建設が間に合うのかどうかの懸念、南北間の関係悪化の影響などが報じられ、予定どおり開催されるのかどうか疑問だとする声が上がっていた。

 しかし、工事の最終作業である路面の舗装は7月に行われる予定で、現在工事の80パーセントが終了しているという。イベントプロモーターのコリア・オート・バレー・オペレーション(KAVO)は、プロジェクトにおいて一切問題は生じていないと述べた。
「サーキット、施設、韓国GPのための準備の進行状況には非常に満足している」とKAVOのCEO、ユン-チョー・チャン。
「工事はスケジュールどおりに夏には終了する。ロジスティック上も政治上も、何の障害にも直面していない」
「政府は、中央レベルでも地方レベルでも、このプロジェクトを100パーセント サポートしている。国全体がこの秋に韓国にF1を迎えるのを楽しみにしている」

本日のレースクイーン

神崎りのかんざきりの
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円