天候が心配されていた韓国GPだが、日曜日の朝は予報通り雨に見舞われている。

 韓国インターナショナル・サーキットがあるヨンアムに近いモクポは、昨夜午後10時前から雨が降り始めた。この雨は深夜にかけ時折、激しく降ることもあり、一度も止むことはなかった。

 現地の予報では、この雨も昼前には止む様子だが、関係者がサーキット入りした午前6時の時点でも小雨という状態で、昼前の11時を過ぎても状況は変わらず、上空を灰色の雲が覆っている。

 こうしたなか、心配されるのが舗装されたばかりのコースだ。金曜日のセッションから徐々に路面にのり始めたラバーはこの雨で完全に洗い流されたと思われ、再び滑りやすい状態に戻ってしまったことは確実。最表層のアスファルトに含まれるオイルの流出も懸念される。

 サーキットの専門の予測では、正午過ぎには太陽が顔を出すとされているが、午後3時のレース開始時までには路面は乾ききらない可能性が高いだろう。

本日のレースクイーン

新堂まみしんどうまみ
2026年 / スーパー耐久
KOSHIDO GRID stars
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円