フォーミュラ・ルノー3.5シリーズのスパ・フランコルシャンで、大クラッシュを喫したリッチー・スタナウェイ(ロータス)が今季残りのレースを欠場することになった。
スタナウェイは、ヘビーウエットのなか行われた今月3日の第2レースで高速走行中に他車と接触、彼のマシンは垂直な状態まで宙に浮き上がる状態となり、その後激しく地面に叩きつけられた。
彼はこのクラッシュで脊椎骨を2本骨折、回復には3〜6ヶ月かかることを自身のフェイスブックで明らかにした。
「背中のケガの回復には3〜6ヶ月を要する。残念だけど、今季残りのレースは欠場することになるだろう」
今後、スタナウェイのシートに誰が収まるかは明らかになっていないが、彼はイギリスでリハビリを行った後に母国ニュージーランドに帰国することになっている。
■フォーミュラ・ルノー3.5シリーズ
