スーパーGT第5戦鈴鹿の決勝レース中に他車とヒットし、ガードレールにクラッシュしたGREEN TEC & LEON SLSの黒澤治樹が、スーパーGT第6戦富士を欠場することになりそうだ。
これは黒澤自身がブログ(http://ameblo.jp/haruki9638/)で明らかにしたもの。黒澤とGREEN TEC & LEON SLSは、スーパーGT第5戦鈴鹿で予選12番手からスタート、長丁場の1000kmレースを戦っていたが、7〜8番手を争っていた52周目にヘアピン手前でARTA HSV-010と接触。はじき出される形となったGREEN TEC & LEON SLSはマシンがバウンドした後、ガードレールにクラッシュしていた。
黒澤は大きな怪我こそなかったものの、背中を痛め検査入院。8月27日に明らかにされたスーパーGT第6戦富士のエントリーには名前が記載されていたが、30日、ブログで第6戦富士の欠場を明らかにした。
「いつも応援して下さる皆様には大変申し訳ない気持ちでいっぱいですが、身体を完全に治してからレースフィールドに戻る事にしました」と欠場の理由をブログで述べる治樹。
「私にとって富士は地元だし、一番好きなサーキット、メルセデスベンツSLS GT3にとっても一番得意なサーキット、だから出場できない事は余計悔しい。しかし、今回は身体を完治させる事を優先させて頂きます」
黒澤に代わるドライバーについては、チームから今後発表がありそうだ。
