ベルギーGPで10位入賞を果たしたトロロッソのハイミ・アルグエルスアリに20秒加算のペナルティが下った。
アルグエルスアリは、フォース・インディアのビタントニオ・リウッツィと争っていたレース終盤の42周目に、最終シケインをショートカットしてしまい、その後もポジションを譲らなかったことが結果的にアドバンテージを得たと判断された。
これによりアルグエルスアリにはドライブスルーペナルティの代わりとしてレースタイムへの20秒加算が科され、アルグエルスアリは10位から13位にドロップ。代わって11位フィニッシュのリウッツィが繰り上がりで10位1ポイントを手にすることになった。
