JAF(日本自動車連盟)は15日、8月1日時点の2012年FIA国際スポーツカレンダーの登録申請一覧を発表した。F1日本GPは10月14日(日)の決勝が申請された。
JAFの資料によれば、2012年のF1日本グランプリは10月12日(金)〜14日(日)の日程が申請されている。
だが来季のF1カレンダーを巡っては、今年6月にFIAが世界モータースポーツ評議会で全21戦からなるカレンダーを発表した後に、バーニー・エクレストンが変更案を打ち出し、日本グランプリの日程も10月7日(日)に移動、翌週の韓国GPと連戦になっている。
JAFの資料には、F1日本グラプリの申請について「FIA世界モータースポーツ評議会(2011年6月3日)にて決定」との注釈がつけられているため、今回の日程はそれに沿ったものと考えられるが、最終的な日程については未だ流動的な状況のようだ。
