フェラーリの2016年型F1マシンがFIAのクラッシュテストを無事クリアしたと、欧州メディアが報じている。

 イタリアの『Omnicorse(オムニコルセ)』によれば、今回フェラーリは約10日前にクリアしたクラッシュテストに続く工程として、イタリアのボッラーテにあるCSIの技術施設でフロントのクラッシュテストを受け、これをクリアしたという。

 Omnicorseは、実際彼らが2016年のソリューションに何度もクラッシュテストを要したと伝えており、イタリアのスポーツ紙『La Gazzetta dello Sport』は、コードネーム667のフェラーリが昨年モデルより短いショートノーズを採用していると伝えている。

 また同紙は、2016年型フェラーリが新たなエンジン構造とさらにコンパクトなギヤボックスにより、マシン後部のパッケージもかなりタイトになっているとしている。

本日のレースクイーン

Aiあい
2026年 / オートサロン
BRIDE
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円