1999年のF1総集編「1999 FIA F1世界選手権 総集編」の完全日本語版が、待望のDVDとなって発売されることになった。
この作品は、1999年にVHSで発売されたF1総集編のDVD版で、当時、日本では見ることのできなかったペイパービューのデジタル放送用の映像が使用されているF1ファン必見の作品だ。99年といえば、ミカ・ハッキネン(マクラーレン)と、ミハエル・シューマッハー(フェラーリ)の負傷により跳ね馬からタイトル獲得を託されたエディ・アーバイン(フェラーリ)が最終戦の日本GPで王座を決するという印象深いシーズン。ほかにも、2勝を挙げてタイトル争いに加わったハインツ-ハラルド・フレンツェン(ジョーダン)の活躍も思い出される。
内容も全16戦のレースに加え、シーズンプレビュー、レース後の分析、インタビュー、スペシャルインカー映像、トピックスなど、オフィシャル映像ならではの映像が130分にわたり収められている。
価格は4,725円(税込)で、今月30日にユーロピクチャーズより発売される。
