2010年でF1へのタイヤ供給を終了するブリヂストンに対して、FIAが引き止めを考えていると言われている一方、そのポジションを韓国の2メーカーが争っているという。

 ブリヂストンは昨年11月、13年に渡るF1へのタイヤ供給を今度のシーズンをもって終了するとアナウンス。ブリヂストンは、ミシュランのライバルとして06年まで戦い、その後はワンメイクタイヤとして数多くのタイトルを獲得してきた。
 ドイツのアウト・モーター・ウント・シュポルト誌は、FIAはブリヂストンにF1へ留まるための説得を行おうとその方法を探っていると伝えている。レギュレーションを変更し、GPごとの使用タイヤ本数を削減、現在、100万ユーロ(およそ1億3050万円)と言われているメーカーの負担を下げることを考えているという。

 2011年からの3年契約がテーブルに上がっていて、その最終決断は1月22日に下される。ここに韓国のクムホとネクセンが、今年の韓国GP初開催を契機にタイヤサプライヤーとして名乗りを上げ、自社を強くアピールすることを考えているという。

本日のレースクイーン

浜島りなはましまりな
2026年 / オートサロン
横浜ゴム
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円