ドリフト走行のカッコよさで勝敗を決める競技「D1グランプリ」の2013年暫定スケジュールがD1公式サイトで発表となった。現段階では2012年とは大幅に変更されており、大阪の舞洲スポーツアイランドや長崎・ハウステンボスでの開催が予定されている。
2012年は、4月に東京・お台場特設コースで開幕し、鈴鹿サーキット、オートポリス、、エビスサーキット、中部国際空港(セントレア)臨時駐車場と転戦し、12月に再びお台場特設コースに戻りシーズンを終えた。
今回発表された2013年暫定スケジュールでは、4月13-14日に大阪の舞洲スポーツアイランド特設コースで開幕戦を迎え、鈴鹿、エビスと転戦。そして9月14-15日には、長崎のハウステンボスに特設コースを設置し第5戦が開催。最終戦は、11月のお台場特設コースとなっている。
舞洲スポーツアイランドは、野球場やアリーナ、運動場などがある大阪ベイエリアの総合レジャー施設で、長崎ハウステンボスは、152万平方メートルの敷地を持ち、古きよきヨーロッパを再現した街並みの中、アトラクションをはじめ、数多くの遊戯施設を保有した複合施設だ。初開催となるこのふたつの施設で、どんな特設コースが設置され、ドリフトバトルが繰り広げられるのか興味深いところだ。
また、2012年も3回開催されたD1チャンピオンズも舞洲スポーツアイランド、ハウステンボス特設コース、お台場特設コースで2013年も開催が予定されている。
