若手ドライバーの登竜門カテゴリーとしてトヨタ/ホンダ/ニッサンの3社が協力するジュニアフォーミュラカテゴリー、フォーミュラチャレンジ・ジャパンの2011年の開催スケジュールが発表された。全6ラウンドで14戦が行われる。

 2006年から開催され、これまで初代王者の関口雄飛や中山友貴、安田裕信、国本京佑、国本雄資、山本尚貴、井口卓人、中嶋大祐、千代勝正、佐々木大樹、三浦和樹、銘苅翼、蒲生尚弥など蒼々たるメンバーを送り出してきたフォーミュラチャレンジ・ジャパン。2010年のチャンピオンである中山雄一も今季は全日本F3へのステップアップを果たす可能性が高い。

 そんなFCJの今季のスケジュールは全6ラウンド14戦で、開幕戦は4月22日〜24日の富士。第10戦・第11戦は開催地・日時は未定だが、現在のところフォーミュラ・ニッポンとの併催は3レースとなっている。なお、この調整中の第10戦・第11戦の付近には、昨年はF1日本グランプリでのレースがあった。

 次代のスターたちによる激しいバトルが堪能できるフォーミュラチャレンジ・ジャパン。2011年はどんな“金の卵”が登場するのか期待が高まるところだ。

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