11月21日〜22日の2日間、ツインリンクもてぎでスーパーGT500クラスのレクサスSC430、ニッサンGT-Rが計6台、タイヤテストを行った。

 2日間とも晴天に恵まれたもてぎでのテストには、レクサス勢がENEOS SUSTINA SC430、D'STATION KeePer SC430、ZENT CERUMO SC430、DENSO SARD SC430という4台が参加。ニッサン勢からはカルソニックIMPUL GT-R、チャンピオンマシンのS Road MOLA GT-Rが参加している。

 レクサス勢のドライバー面では、D'STATIONが脇阪寿一ひとり、ENEOS SUSTINA SC430が伊藤大輔ひとり、他は今季と変わらないメンバーでドライブ。ニッサン勢では、カルソニックIMPUL GT-Rに本山哲が加わる形でのドライブとなった。

 2日間のテストで、レクサス勢は今季のテスト不足を補う形で足回りなど調整を重ね、ニッサン勢では来季に向けて、そして今年の確認などを実施。最終的には2日目午前にENEOS SUSTINA SC430がマークした1分42秒6というタイムが総合トップタイムとなっている。

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