ベライゾン・インディカー・シリーズに参戦するAJフォイト・レーシングのオーナーであるアメリカ・レーシング界のレジェンド、AJ.フォイトがヒューストンの病院で心臓のバイパス手術を受け、病院で静養していることが発表された。
インディアナポリス500マイルレースを4度制したレジェンドドライバーのAJ.フォイト。79歳のフォイトは、ヒューストンにあるベイラーストリート・ルークス・メディカル・センターに先週の金曜日に入院。動脈のバイパス手術を受け成功、来週の月曜日には退院できる予定だ。
フォイトは、近年多くの入院を強いられている。2013年は坐骨神経痛の手術に加え、左ひざの手術を行っていた。
チームは息子であるラリー・フォイトによって運営されており、2015年は佐藤琢磨と新たにジャック・ホークスワースが加わり2台体制で挑むことがすでに発表されている。
