スーパーGTニュース

投稿日: 2013.09.25 00:00
更新日: 2018.02.16 18:49

BRZ、AsLMS富士はクラス3位「残り2戦に全力」


    2013.9.22

    Asian Le Mans Series 第2戦
    SUBARU BRZ GT300はGT300クラス3位

     9月22日(日)に富士スピードウェイで行われたAsian Le Mans Series第2戦決勝レースに出場したR&D SPORTの#61 SUBARU BRZ GT300(山野哲也/佐々木孝太)は、3時間レースで104周(約474.5km)を走破し、総合5位・GT300クラス3位でレースを終えました。

     Asian Le Mans Series対象車両のLMP2、GTE、GTC計9台にSUPER GTに出場しているGT300車両11台を加えた合計20台でレースは行われました。スタートからプロトタイプのLMP2車両2台がレースをリードしましたが、その後に続いたのがGT300マシンでした。公式予選では#16 CR-Z、#55 CR-Z、#61 BRZの順でしたが、序盤のうちに佐々木孝太がドライブする#61 BRZが2位に進出。SUPER GTのチャンピオンシップを争う2台がこのレースでも競り合うこととなりました。

     しかし、後方から追い上げてきた#11 メルセデスSLSにかわされて3位となり、この状態が長く続くことになります。その後、山野哲也にドライバー交代しても状況は大きく変化しませんが、他車との接触によりスタートから1時間半後にピットストップ10秒のペナルティを受け、その差を広げてしまいました。チームは2回目のピットインでふたたび佐々木にドライバー交代し、佐々木は3位のポジションのままマシンをゴールまで運び、表彰台にあがりました。


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