今シーズン限りでF1から撤退するブリヂストンは、最後のホームレースとなる今年の日本GPに向け、ツイッターやキャンペーンサイト開設といったスペシャルイベントをスタートさせる。
14年の長きに渡ってモータースポーツの最高峰F1グランプリにタイヤを供給してきたブリヂストンは、10月に鈴鹿サーキットで開催される第16戦日本GPが最後のホームレースになる。
同社は、この日本GPを前に「Bridgestone TwitTYRE Project」を行うと発表。キャンペーンサイト、Twitter、トークショーから成るこのプロジェクトで、14年間のF1タイヤサプライヤーとしての活動をファンへの感謝を込めて情報にて発信していくとした。
この“ツイッタイヤ”では、今月13日(月)に専用のキャンペーンサイトが開設され、ファンからのメッセージを募集し、メッセージ入りの記念タイヤ(ディスプレイタイヤ)を制作する。完成したタイヤは日本GP会場の同社ブースに展示されるほか、メッセージを送ってくれたファンには抽選でF1関連グッズがプレゼントされる。同サイトでは、参戦開始からのエピソードを写真で振り返る特別企画や、ドライバーやチーム関係者、モータージャーナリストからのメッセージも紹介される。
また、公式アカウント(BS_TwitTYRE)でのツイッターも開始され、F1に関連したリアルタイムの情報や豆知識をツイートするほか、キャンペーンサイトに関連する情報も“つぶやいて”いくという。
そのほか、日本グランプリ直前の10月5日(火)に、F1に関連する特別ゲストを迎え、トークショーイベントも開催。このトークショーの模様は、インターネット上の動画共有サービス「USTREAM(http://www.ustream.tv/JP)」でライブ配信される。詳細はキャンペーンサイトで案内の予定。
ブリヂストンは、日本グランプリ期間中にも鈴鹿サーキットのブリヂストンブースにおいて、F1ドライバーとのトークショーやその他様々なイベントを開催する予定にしている。
