今季からスーパーGT300クラスに参戦するDIRECTION RACINGのゼッケンが7になったことがチーム代表の水谷晃代表のブログで明らかになった。

 GT500クラスのチャンピオンチームが使用する“1”以外は、ほとんどのチームがゆかりのある番号で登録するスーパーGT。ゼッケン2はカーズ東海ドリーム28が、ゼッケン3はハセミモータースポーツが長年使用しており、ゼッケン“4”はそれに続く若い番号のゼッケン。

 水谷代表のブログによれば、今季新規参入するチームが多い中、この4番を希望するチームも多かったようで、本日GTアソシエイションで“抽選会”が行われたとのこと。すでに出されていたリリースではDIRECTION RACINGは4番ということで発表されていたが、この結果DIRECTION RACINGは、長年RE雨宮が使用してきた7番を使用することになったとのこと。「ラッキー“7”でチャンピオンシップを狙います」と水谷代表。

 3チームほどが競合したと言う気になる4番の行方だが、週刊オートスポーツ編集部の調べでは、これまでもスーパーGTに参戦、心機一転を図るチームが獲得した様子。この結果は『今年はさらにアツい! GT300の魅力を徹底解剖』特集掲載予定の2月24日発売週刊オートスポーツNo.1289にて!

本日のレースクイーン

安藤笑あんどうえ
2026年 / スーパーGT
Pacific Fairies
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円