DTMドイツツーリングカー選手権第8戦オッシャースレーベンは、ポール・ディ・レスタ(メルセデス)が優勝。ブランズハッチ戦に続き連勝を飾った。2位はブルーノ・シュペングラー(メルセデス)が続き、メルセデスはワン・ツーを飾った。
ブランズハッチでの好調をそのままにオッシャースレーベンに乗り込んだディ・レスタは、予選でもポールポジションを獲得。スタートでもリードを奪ったディ・レスタは2番手に続いたシュペングラーを突き放しにかかるものの、1回目のピットで6秒を要し、シュペングラーの逆転を許してしまう。
しかし、2回目のピットストップを延ばしたディ・レスタがコースに戻ると逆転。そのまま優勝を飾り、ブランズハッチに続き連勝。ランキングでも首位のシュペングラーの60点に対し、53点で続くこととなった。
「簡単なレースじゃなかったね。僕らのスピードに感謝したい。2回目のピットを延ばしたおかげで、素晴らしいタイミングでピットに入ることができた。今回連勝を飾ったことは素晴らしいよね。残り3レースだけど、自信はあるよ。楽しみにしてる」とディ・レスタ。
3位にはアウディ勢最上位となったマティアス・エクストロームとなった。
