ユーロスピードウェイ・ラウジッツで開催されたDTM第3戦で、ブルーノ・シュペングラー(メルセデス)が今季初優勝を挙げた。

 予選ではポール・ディ・レスタ(メルセデス)がキャリア3度目のポールポジションを獲得。2番グリッドにはシュペングラー、3番グリッドにはマティアス・エクストローム(アウディ)がつけた。
 ディ・レスタはレースを序盤からリードし、2番手を走行するシュペングラーに一時は3秒の差を築くが、2回目のピットストップで左リヤタイヤにトラブルがあり、時間をロス、2番手に後退することになった。その結果、シュペングラーが優勝、2位ディ・レスタ、3位ジェイミー・グリーン(メルセデス)という結果になった。アウディの最上位はマイク・ロッケンフェラーの4位だった。
 ラルフ・シューマッハー(メルセデス)は9位、デイビッド・クルサードは3周リタイアに終わっている。

 シュペングラーはランキングリードをさらに拡大、2位にはディ・レスタ、3位にはゲイリー・パフェット(メルセデス)が続いている。

本日のレースクイーン

神崎りのかんざきりの
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円