DTMドイツツーリンツカー選手権第8戦は15日、オッシャースレーベンで予選が行われ、ブルーノ・シュペングラー(BMW M3 DTM)がゲイリー・パフェット(メルセデスベンツCクラスクーペ)を抑えポールポジションを獲得した。
今季、これまで7戦を終えパフェットがランキング首位、ジェイミー・グリーン(メルセデスベンツCクラスクーペ)が2番手、シュペングラーと続くタイトル争いが展開されているDTM。シリーズも残りがこのオッシャースレーベンを含め3戦となる中、予選はランキング上位のドライバーによる争いが展開された。
ポールポジションを決するQ4にトップで進出したのは、ディルク・ベルナー(BMW M3 DTM)。次いでパフェット、グリーン、シュペングラーとランキングトップ3が進出してみせた。
Q4でシュペングラーは、他のマシンが1分21秒台に留まる中、ただひとり20秒台をマーク。これでシュペングラーはキャリア14回目のポールとなった。
「またポールが獲れて素晴らしい気分だよ。接近戦だったけど、マシンは素晴らしかった。明日はみんなに優勝をプレゼントしたい」とシュペングラー。
アウディA5 DTM勢の最上位は、マティアス・エクストロームの5番手。ランキング4位のエドアルド・モルタラは7番手というポジションになっている。
