DTMドイツツーリングカー選手権第6戦ニュルブルクリンクは19日決勝レースが行われ、ポールポジションからスタートしたブルーノ・シュペングラー(BMW M3 DTM)がエドアルド・モルタラ(アウディA5 DTM)を抑え優勝を飾った。
このラウンドでは、BMWが『M』ブランドの誕生40周年を祝うイベントとして、さまざまな行事が行われていたが、ポールポジションからスタートしたシュペングラーがMブランド40周年に華を添えることとなった。
スタートではシュペングラーに続きモルタラが続くが、3番手スタートのフェリペ・アルベケルク(アウディA5 DTM)はストール。モルタラの後方にはマイク・ロッケンフェラー(アウディA5 DTM)、マルティン・トムジク(BMW M3 DTM)が続いた。
シュペングラーは序盤こそモルタラの追随を許すも、最終的にはその差を広げチェッカー。今季2勝目を飾り、タイトル戦線にも復帰してみせた。2位はモルタラ、3位にはトムジクが入り、BMW勢は1-3位フィニッシュを飾った。
「夢のような1日だね。今日はすごく楽しい1日になった。モルタラも速かったけど、僕がトップでフィニッシュできたんだからね。まだ4レース あるけれど、頑張りたい」とシュペングラーはコメントした。
