DTMドイツツーリングカー選手権第2戦バレンシアは23日、45周の決勝レースが行われ、マティアス・エクストローム(アウディ)が優勝を飾った。2位はマルティン・トムツィク(アウディ)が入り、アプト/アウディがワンツーを飾った。

 予選でポールポジションを獲得したエクストロームは、スタートを決め、その後方ではオリバー・ジャービス(アウディ)をブルーノ・シュペングラー(メルセデス)がパス。2番手に浮上する。

 トップのエクストロームをはじめ、上位陣は12周、13周を過ぎたあたりで1回目のピットストップを行うが、大幅にピットストップを遅らせてきたトムツィクがハイペースで後方から追い上げ、全車がストップを終えてみると2番手に浮上してみせた。

 トムツィクはトップのエクストロームにはさすがに届かず、エクストロームがキャリア14勝目となる勝利を飾った。3位にはシュペングラーが入り、表彰台の一角を確保している。今季からDTMに参戦しているデイビッド・クルサード(メルセデス)は14位でフィニッシュした。

本日のレースクイーン

水神ききみずかみきき
2026年 /
WING HIN MOTORSPORTSアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円