ホッケンハイムで開催されたDTM開幕戦で、ゲイリー・パフェット(メルセデス)がポール・トゥ・ウインを飾り、メルセデス勢がトップ4を独占した。

 レース序盤はマーティン・トムツィク(アウディ)がリードしたものの、左リヤタイヤがパンクしてスピン、11周目にパフェットがトップに立つ。2位のマティアス・エクストローム(アウディ)がトップの座を狙うが、最初のピットストップが早すぎたためピットストップを1回余計に行わなければならなくなり、後退した。

 これで2位には2008年型マシンを駆るジェイミー・グリーン(メルセデス)が浮上するが、ブルーノ・スペングラー(メルセデス)に抜かれて3位に。パフェットは終盤マシンを労わるためにペースを落としたため、4位のポール・ディ・レスタ(メルセデス)、5位マイク・ロッケンフェラー(アウディ)、6位エクストロームまでが約3秒差にまで接近した状態でフィニッシュを受けた。ラルフ・シューマッハー(メルセデス)は9位、これがDTMデビュー戦のデイビッド・クルサード(メルセデス)は12位だった。

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