DTMドイツツーリングカー選手権第3戦はイギリス・ブランズハッチでノックアウト予選が行われ、ゲイリー・パフェット(メルセデスベンツCクラスクーペ)がポールポジションを獲得した。
ここまで予選では開幕でアウディのマティアス・エクストロームが、第2戦ではBMWのブルーノ・シュペングラーがポールを獲得しているDTM。しかし、この第3戦ブランズハッチでは、地元レースで気合が入るパフェットが、Q4にトップで進出したマイク・ロッケンフェラー(アウディA5 DTM)を下しポールを得た。
2番手には、自己最高位となるクリスチャン・ビエトリスが入り、メルセデスベンツ勢がフロントロウを独占。3番手には第2戦のウイナーであるシュペングラーが入り、ロッケンフェラーが4番手となった。
「もちろん予選ではいつも前にいることが大事だけれど、特にこのブランズハッチでは重要だ。オーバーテイクがしづらいサーキットだからね。今日はすべてがうまくいった」とパフェットは語っている。
