DTM第4戦がドイツのユーロスピードウェイ・ラウシッツリンクで行われ、アウディのマルティン・トムジク(アウディA4 DTM)が逆転で今季2勝目を挙げた。

 レースは、4番手スタートのトムジクが3周目に早くも2番手ジェイミー・グリーン(メルセデスCクラス)をパスすると、その後もポールスタートのブルーノ・シュペングラー(メルセデスCクラス)とのギャップを縮めて1回目のピットストップを迎える。

 このピットストップでトムジクはシュペングラーより2周ほどタイミングを遅らせ、見事逆転することに成功。首位に躍り出たトムジクは、レース後半もそのままトップの座を守り、前戦レッドブルリンクに続く2連勝を果たした。

 2位は同じアウディのティモ・シャイダーが入り、ポールスタートのシュペングラーは3位に終わった。またこの結果、ドライバーズランキングでも2連勝のトムジクがシュペングラーを1ポイント上回り、首位に立っている。

本日のレースクイーン

桃里れあももさとれあ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに
    御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円