レッドブル・レーシングのオフィシャルパートナーとしてお馴染みの存在となっている、カシオ計算機のリストウオッチブランド『EDIFICE』が、今年はトムスのスーパーGT、スーパー・フォーミュラ、F3もサポートすることになった。
EDIFICEは2009年からレッドブル・レーシングのオフィシャルパートナーとなり、日本のみならず広く世界中で“モータースポーツウオッチ”として認識されており、F1開催中のサーキットに赴くと、EDIFICEを腕に装着したファンを多く目にすることができる。
そのEDIFICEは、今年からトムスへのサポートも開始。チームのスタッフにEDIFICEが供給され、ガレージやファクトリーでの作業時に使用するという。すでに昨年11月に行われたF3マカオGPより、トムスのスタッフはEDIFICEを使用。電波ソーラーならではの正確さと、振動に対する強さが、チームの作業を支えた。
今回のサポートに伴い、トムスからは積極的なフィードバッグがEDIFICEにもたらされるようになるという。もしかしたら近い将来、EDIFICEのトムス限定モデルの発売も期待できるかもしれない。
カシオ計算機はこれまでも、G-SHOCKのブランドネームでニスモの活動をサポート。そして今回EDIFICEとしてトムスへのサポートを開始することで、F1、スーパーGT、スーパー・フォーミュラ、F3と、国内外のモータースポーツを幅広く支えることになった。ファンにとって同社のウオッチブランドは、これまで以上に目を離せない存在となりそうだ。
カシオ計算機 EDIFICEサイト⇒http://www.edifice-watches.com/
