EPSON NAKAJIMA RACING
SUPER GT 第4戦 スポーツランドSUGO
レースレポート

7月29日(日) スポーツランド菅生 天気:晴れ

◇昨日に続き酷暑となったスポーツランド菅生での決勝レース。立っているだけでも汗が流れ落ちる厳しいコンディションのなか、レースに備えて朝のフリー走行を終え、レーススタートを静かに待つ。

 レースのスタート進行開始直前に突然の雨があり、ウェットレースになるかと思われたが雨は止み、全車ドライでのスタートとなる。

 EPSON HSV-010のスタートドライバーは道上龍。スタートで上位の2台が接触、そのままリタイアしたために1 周目を終えて10 番手に。ここから長いレースを展開していくこととなる。レーススタート後の数ラップは混戦状態での走行となり、スピードがやや不足していたものの、後半は他車と何ら遜色のないラップタイムを刻みながら走行を続けていく。

 36周目にピットイン、ドライバーを中山友貴に交代、タイヤ交換、ガス補給を行いコースに復帰。中山もミスなくラップを重ね、必死で前を追いかけ続けるも11位でチェッカーとなった。

◇観客動員数:
7月28日(土)予選9,500人
7月29日(日)決勝27,500人

◇コメント
チームディレクター:藤井 一三
「過酷な状況のなか二人のドライバーとも与えられた仕事はきっちりこなしてくれました。若干スピードが足らなかったため、結果的には11 位となりましたが何もミスなく全員がきっちり仕事をしたと思います」

道上 龍
「今回のレースは、前回のようなタイヤトラブルが起きることなく、きっちり最後まで走ることができました。決してペースはいいとは言えなかったですが、レースを走り切ったことで、次の過酷な鈴鹿1000kmに向けていいデータが取れたと思います。次こそはいい結果が残せるように頑張りたいと思います」

中山 友貴
「36周目にドライバー交代をしてレース後半を担当しました。思うようにペースを上げられずに厳しい展開となってしまいました。次のレースに向けて改善できるように精一杯頑張りたいと思います。今日はたくさんの応援をありがとうございました。引き続きご声援をよろしくお願いします」

中嶋 悟 総監督
「菅生のテストから期待の持てるタイヤを持ち込みましたが、やはり昨年と大きく違ったのは気温であったと思います。しかし、我々の持てる力はドライバーを含め、発揮できたと思います。次は暑い長い鈴鹿でのレースですが、負けずにチーム一丸となり頑張ります。厳しい暑さのなか、多くのご声援を本当にありがとうございました。次戦もよろしくお願い致します」

※次回のレースは8月18日・19日の鈴鹿1000km ラウンドとなります。

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