27日、フォース・インディアは『モテギ・レーシング』と新たにテクニカルパートナーシップを締結したことを明らかにした。
モテギ・レーシングは、アメリカに拠点を置く高性能ホイールメーカーで、今シーズンは小林可夢偉もドライブしたAFコルセへのサポートも行っている。
今回のパートナーシップにより、フォース・インディアは2014年のF1マシンにモテギ・レーシングのホイールを採用するとともに、彼らからホイール技術の恩恵も受けることになる。
フォース・インディアのチーフオペレーティングオフィサーであるオットマー・サウフナーは、今回の契約について次のように語っている。
「モテギ・レーシングとのパートナーシップを発表することができて、非常にうれしい」
「2014年は、新しいレギュレーションによって多くの変化が起きる、まさにF1にとって画期的な一年になる。我々も高い競争力を得るためにマシンのすべてのエリアに開発の目を光らせなければならなかったんだ」
「このような重要な時にモテギ・レーシングの専門知識と経験によるサポートを受けられるのは私に多大な信頼をもたらしてくれる」
「我々のテクニカルチームは、ホイールのパフォーマンスを強化するために、彼らと緊密に作業することになるだろう」
チームは2014年、ニコ・ヒュルケンベルグとセルジオ・ペレスという新コンビでシーズンを戦う。
