バーレーンでのシーズン前最後のF1合同テスト4日目最終日、ニコ・ヒュルケンベルグがフォース・インディアVJM07での走行を行った。
前日、ヒュルケンベルグは、午前中はセットアップ作業、午後にはレースシミュレーションを行い、115周を走行、1分36秒205で6番手となった。
2日は「長距離を走りこんだことによるとみられるコンポーネントのトラブル」に見舞われて走行を早めに切り上げたものの、ヒュルケンベルグは74周の中で4番手タイムとなる1分35秒577をマークしている。
トラブルによって目標としていた距離は走破できなかったが、全体的には予定どおりに行き、いい状態で開幕戦に向かえるとチームは述べている。
ヒュルケンベルグも、シーズンスタートに向けてチームは準備を整えることができたと考えている。
「テスト最終日はとてもうまくいった。終盤にレースシミュレーションを行うことはできなかったけれど、何度かロングランはこなし、その他にもたくさんの課題をクリアした」
「昨日ほどたくさんの周回を走れなかったが、それでも前進できたし、新しいことをいくつか学んだ」
「僕にとっていい2日間になったと思う。とても満足している」
「いつだって準備期間がもっと欲しいと思うものだけど、僕らはいい状態にあると思う」
「マシンはヘレスでの最初のテストから大きな成長を遂げ、僕らは毎日進歩してきた」
