経済誌フォーブスが発表したスポーツ選手長者番付によると、F1ドライバーのなかでこの1年最も高収入を得たのはミハエル・シューマッハーであることがわかった。

 フォーブスによると、ランキングは、5月1日までの1年間のサラリー、ボーナス、賞金、出演料、ライセンス等による収入を合計したものだという。発表されたトップ50の中で、シューマッハーは9位(3400万ドル=約27億4000万円)に位置している。

 F1ドライバーで他にランクインしたのは、11位フェルナンド・アロンソ(3200万ドル=約25億8000万円)、15位ルイス・ハミルトン(3000万ドル=24億2000万円)のふたり。他のレース関係者では、バレンティーノ・ロッシが13位、デイル・アーンハートJrが17位など。

 なお、トップはタイガー・ウッズで、2位のNBA選手コービー・ブライアントと2200万ドル差の7500万ドル(約60億円)だった。22位にはイチローが入っている(2600万ドル=約21億円)。

本日のレースクイーン

荏崎ろあえざきろあ
2026年 / スーパー耐久
シンリョウレーシングレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア