みなさん、こんにちは。F1速報編集部のタナカ1号です。
今年のモナコは例年以上に大荒れ&見応え十分でした。
スタート1周目のクラッシュに始まり、合計で4回ものセーフティカー出動。そして、最終ラップの最終コーナーではアロンソとシューマッハーによるプライドを賭けたバトルもありました。
そんな波乱のモナコを制したのは、まさかまさかの“ウエさん”(失礼!!)。モナコで優勝を目前にしたドライバーは、レース終盤になるにつれ「ガードレールが迫ってくる」とか、「道幅がどんどん狭くなる」ように感じるそう。そんな世界一華麗で過酷な公道レースで、文句の付けようのない完璧な優勝でした。
下記の中に「あてはまる項目」が3つ以上ある方は、ぜひお近くの書店もしくはF1速報公式サイトからご購入ください。
1:なぜウェーバーがあれほど速く、ベッテルが付いていけなかったのか? 非常に気になる。
2:現在の最速マシン、レッドブルを非力なマシンで追い続けたクビカをカッコイイと思った。
3:今回のモナコで起きたさまざまなクラッシュを、改めて写真で見てみたい。
4:最終ラップ、最終コーナーでのアロンソ vs シューマッハーバトルにドキドキした。
5:狭いモナコのコースで、ドライバーがどれだけ「インカット」して攻めていたのか見てみたい。
6:レッドブルが、どうしてこんなに速いのか? その秘密を森脇さんに解説してもらいたい。
7:モナコと言えば92年のセナ vs マンセルのバトル。あの時の感動をもう一度味わいたい。
8:どうしてあれほど狭く、一見すると危険なコースでF1が開催され続けているのか教えてほしい。
9:トヨタと中嶋一貴の夢を砕いたステファンGPの「闇の正体」を知りたい。
10:バトンとハミルトンの現在の“微妙な関係”を見事に表現した『グラ天』で爆笑したい。
さて、次戦のF1はトルコGP(5月30日決勝)です。トルコと言えば、4.5G(約90kg)がドライバーの首を襲う悪魔のコーナー「ターン8」に注目です。F1速報『トルコGP号』は6月3日(木)発売。では、また再来週お会いしましょう!!
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