アブダビGPの暫定版スターティンググリッドが、発表されている。
昨晩発表されたこのスターティンググリッドは、各種ペナルティの結果が反映されたもの。予選で5、6番手のタイムを記録したダニエル・リカルドとセバスチャン・ベッテルのレッドブルのふたりは、フレキシブルウイングを使っていたとして予選結果剥奪のペナルティ。この結果、D.リカルドが20番グリッドから、S.ベッテルが19番グリッドから、それぞれスタートすることになっている。
さらに、予選14位のタイムを記録したロータスのロマン・グロージャンは、6基目のICE(エンジン)、TC(ターボチャージャー)、MGU-Hを使用することになったため、20グリッド降格のペナルティ。結局18番グリッドからのスタートが決まっている。なお、グロージャンは降格分のすべてを消化できなかったため、レース中ドライブスルーペンルティが課せられることになる。
なお、このグリッドは暫定版であり、変更される可能性もあるのでご注意ください。
