19日、今年2回目となるF1合同テストがバーレーン・インターナショナル・サーキットで幕を開け、初日朝のセッションはマクラーレンMP4-29をドライブするケビン・マグヌッセンがトップタイムをマークした。

 2番手はメルセデスW05のルイス・ハミルトン、3番手にフォース・インディアJVM07のニコ・ヒュルケンベルグが続いた。今回が初の合同テストとなるロータスは、ロマン・グロージャンが7周を走り、7番手タイムをマークしている。

 前回のヘレスでルノーのパワーユニットとオーバーヒートのトラブルに見舞われたレッドブルは、ガレージをシャットアウトして姿を見せず。4番手につけたフェルナンド・アロンソのフェラーリF14 Tはオイルリークで煙を出し、最初の赤旗原因を作った。

 また、ダニール・クビアトのトロロッソSTRもオイルリークで走れず。フェリペ・マッサのウイリアムズFW36とジュール・ビアンキがドライブするマルシャMR03はインスタレーションラップのみで午前のセッションを終えている。

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