2013年10月27 日(日)、晴天に恵まれた富士スピードウェイに於いて、日本中からロータスが集まるイベント、「ジャパン・ロータス・デイ 2013」が行われた。
台風の接近により、当初は開催すら危ぶまれていたこのイベント。しかし、イベント当日はこれ以上ないような好天に恵まれ、晴れ渡る青空に富士山がそびえるという絶好のイベント日和となった。
「ジャパン・ロータス・デイ」は2009年に初めて開催され、今年で5回目を迎えるイベント。日本中から数百台のロータス/ケータハムが集まり、毎年盛り上がりを見せる。今年も、富士スピードウェイのAパドックを埋め尽くすほどのクルマが一同に集まり、参加者はレーシングコースでの走行を楽しんだ。
他にも、ヒストリックF1“ロータス101・ジャッド”が走行したり、現行のカラーリングが施されたロータスF1マシンが展示されたり、ロータスにまつわるカルトクイズ大会があったり、ジムカーナの同乗体験走行があったりと、実に盛り沢山の内容となった。なお、ロータス101と同時にケータハムSP/300.Rも走行。新世代のサーキット走行専用車というだけあって、101に迫るというシーンも見られた。
また、今年発売されたばかりのロータス・エキシージSはもちろん、スズキの軽自動車用エンジンを搭載したことで注目を集め、発売開始が待たれる新型スーパー7“128”も初めて展示された。
