みなさん、こんにちは。F1速報編集部のタナカ1号です。

 いよいよF1が開幕しました。フェラーリのワン・ツーで幕を開けた今季のF1。ただ今年のフェラーリは速いは速いが、昨年のブラウンのような圧倒的なアドバンテージを持っているかと言われれば、そうでもなさそうです。

 もしトップを走っていたベッテルがトラブルに見舞われなければ? もしシューマッハーが現役当時のカンを取り戻したら? もしハミルトンがスタート直後にミスをしなければ?

 すぐに思いつくタラレバを並べてみても、実際の結果とはまったく異なる優勝争いが展開されていても不思議ではないことが分かります。そんな“先の読みづらい今季”を占うためには、開幕戦を検証することが重要。

 というわけで、下記の中に「あてはまる項目」が3つ以上ある方は、ぜひお近くの書店もしくはF1速報公式サイトからご購入ください。

1:じつは、まだ全チームのカラーリングとドライバーラインアップが頭に入っていない。

2:フェラーリ移籍後、初めてのレースで優勝したアロンソの“ナマ声”を聞きたい。

3:トップ快走中にトラブルに見舞われたベッテル。あの時、何が起きていたのか知りたい。

4:今年は「ドライバー個人の力が問われる」という森脇さんの開幕戦総括を読みたい。

5:シューマッハーが復帰を決断し、開幕までどんな気持ちで過ごしてきたのか知りたい。

6:不振に終わったザウバー。その原因とどん底でも明るく振る舞う可夢偉の声を聞きたい。

7:フタを開けたら既存チームと雲泥の差があった新チーム。彼らの言い分を知りたい。

8:アロンソの勝因が、じつは「スタート直後の2コーナー」にあったことを知らない。

9:改めて今年のレギュレーションを整理して教えてほしい。

10:新チームをイジッた村山センセイの4コマ漫画『グラんプリ天国』で爆笑したい。

 さて、次戦オーストラリアGPは3月28日(日)開催。F1速報『オーストラリアGP号』は4月1日(木)発売です。では、また再来週お会いしましょう!!

F1速報 『第1戦バーレーンGP号』の詳細はこちら

F1速報 『第1戦バーレーンGP号』の購入はこちら
または書店にて。

本日のレースクイーン

有栖未桜ありすみお
2026年 / スーパーGT
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円