鈴鹿サーキットは、今年のF1日本グランプリに設置する「チーム・ドライバー応援席」の詳細とチケットの発売日を明らかにした。

 今年の鈴鹿では、小林可夢偉のF1復帰に伴い、2012年まで設けられていた可夢偉応援席の復活がすでに決まっており、今月9日(日)にはチケットが発売されることになっている。

 今回発表されたのは、可夢偉応援席と同じC席上段に設けられるチーム・ドライバー応援席の詳細で、応援対象となるドライバーは、レッドブルのセバスチャン・ベッテルとマクラーレンのジェンソン・バトン、メルセデスのルイス・ハミルトンという3人。チームはマクラーレンとメルセデスの2チームに決まった。

 チケットの発売日は、3月16日(日)で、いずれのチケットにも応援グッズがついてくる。料金は、大人3万7000円、大学・高校生が2万6000円、子ども(3歳〜中学生)は5000円で、新税率が適用される4月1日以降はそれぞれ3万8100円、2万6800円、5200円となる。

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