レーシングシミュレーターの東京バーチャルサーキット(TVC)は、今週末に開幕する今季のF1に合わせて、開幕戦オーストラリアGPの舞台となるアルバートパーク・サーキットを走ることのできるキャンペーンを実施している。
最新のシミュレーターを導入するとともに、大型スクリーンや実車同様のフィーリングを実現するステアリングシステムなどを備えているTVC。東京・赤坂と、兵庫・西宮に店舗を構え、レースファンからプロのレーシングライバーまで幅広く利用されている。
今回のキャンペーンは、ターゲットタイムを切ることで上位のマシンで走ることのできる『TVCチャレンジ』で実施。フォーミュラ・ルノー2.0またはポルシェクラスからはじまり、その上位にF3クラス、そして最上位にGP2クラスが用意されており、ターゲットタイムを切ることでステップアップしていく仕組みだ。走行はアルバートパーク・サーキットの計測5周を体験することができるほか、各クラスでの最速タイムを記録した方には商品も用意されているという。料金は計測5周で2000円となっている。
加えて、このキャンペーン期間中には、アルバートパーク・サーキットでのトレーニングも特別割引料金に。通常30分1万円のところ、30分8000円でトレーニングを受けることが可能だ。
キャンペーンは、オーストラリアGPの決勝レースが行われる16日(日)まで実施されている。各プログラムの詳細や利用予約などはTVC公式サイト(http://tokyovirtualcircuit.jp/)まで!
