FIA F2選手権の第3ラウンドがイタリアのモンツァ・サーキットで行われ、ジョリオン・パーマー(イギリス)が2戦連続のポール・トゥ・ウインを飾った。
第5戦、第6戦の予選でいずれもポールポジションを獲得したジョリオンは決勝でも第1、第2レースともにスタートから危なげないレースを披露。第1レースはディーン・ストーンマン(イギリス)をコンマ差の接戦で下すと、第2レースは2位に4秒の差をつけ勝利した。これでジョリオンは開幕戦と合わせ今季3勝目、ドライバーズランキングでも堂々のトップに躍り出た。
第1レースの2位はストンマン、3位はカジム・バシリオスコー(リトアニア)。第2レースはセルゲイ・アファナシェフ(ロシア)が2位、3位にはウィル・ブラット(イギリス)が入っている。
