F3のマカオGPは19日、フリープラクティスと予選1回目が行われ、全日本F3王者のマーカス・エリクソン(トムス)が暫定ポールポジションを獲得した。2番手にはレッドブルF1のテストに起用されたダニエル・リチャルド(カーリン)、3番手にはGP2ドライバーのエドワルド・モルタラ(シグネチャ)がつけた。

 午前に行われたフリープラクティスでもトップタイムとなったエリクソンは、予選終了2分前にトップに浮上。直後、予選1回目6番手につけたローテンス・バンスール(シグネチャ)がクラッシュしたため赤旗が提示され、そのままエリクソンがトップを守ったまま暫定ポールを決めることとなった。

 2番手はリチャルド、3番手にはモルタラが続き、4番手にはトロロッソからF1テストのチャンスを掴んだブレンドン・ハートレー(カーリン)が続いた。5番手はサム・バード(ART)となった。

 日本勢では、井口卓人(トムス)が17番手。ケイ・コッツォリーノ(戸田レーシング)が18番手、嵯峨宏紀(ルボーセ)が20番手。ナウ・モータースポーツから参戦している国本雄資は22番手、アレキサンドレ・インペラトーリ(KCMG・バイ・コレス&ハインツ・ユニオン)は24番手だった。

 F3マカオGPは金曜日は再びプラクティスと予選が行われグリッドが決定。土曜日に予選レース、そして日曜日には15周の決勝レースが行われる。

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