miNami aoYama with SARD 女子ドライバー・オーディション開催!!

 4月13日、東京・赤坂の東京バーチャルサーキットにおいて、miNami aoYama with SARDの女子ドライバー・オーディションを行いました。

 多数の応募から選考されシミュレーターでの第1次選考に臨んだのは、17歳の牛井渕琴夏(ごいぶちことか)、20歳の今橋彩佳(いまはしあやか)の2人。

 オーディション講師を務めたのは、2014年度AUTO GPに参戦していた黒田吉隆(くろだよしたか)、東京バーチャルサーキットで数々のドライバー育成にあたってきた砂子塾長こと砂子智彦の2人でした。

 カート経験の豊富な琴夏、レース経験の浅い彩佳による争いとなった第1次選考で、まずこの2人の技量と理解性を評価するために用意されたサーキットは富士スピードウェイ。そして次に柔軟な対応力を評価するために、黒田吉隆が数々のレースを経験してきたムジェロ・サーキット(イタリア)での走行となりました。

 各ドライバーには、各サーキットにおいて20分のトレーニング走行、そして予選アタック10分間の2セッションが与えられました。

 富士スピードウェイで始まった選考セッションでは、シミュレーター経験のあった琴夏が早々に自分の限界点を作ってしまい、ラップタイムの頭打ち傾向が現れました。対する彩佳は、シミュレ ーター初体験の中で着実にタイムアップしていく柔軟性を見せましたが、ブレーキングからのアク セルワークに課題が発見されました。しかし、両ドライバーとも黒田・砂子両講師のアドバイスにより悪い癖を解消することができる能力を備えていることが確認されました。

 続くムジェロ・サーキットでの走行では、レース経験豊富な琴夏がサーキットをいち早く習得し、ライン取りを見つけていく能力を評価されました。彩佳はサーキット経験値が少ないものの、着実にドライビングの向上とタイムアップをしていく力を評価されました。

 今回のオーディション第1次選考の結果を受け、miNami aoYama with SARD は琴夏、彩佳の両名の技量を評価するには実車走行が必要と結論づけ、この両名を4月20日に富士スピードウェイで行うF4テストに参加させ、第2次選考を行うことを決定しました。

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