FIAとピレリは、今回のバーレーンテストでタイヤの使用方法をモニタリングするためのステッカー型サーモメーターをテストしている。
このサーモメーターは、タイヤのトレッド面に貼られるもので、タイヤがチームのタイヤウォーマーで温められる際に、タイヤトレッドの最高温度を読み取るものだという。
ピレリは、タイヤの最高温度を110°Cと指定しており、トラック上を走行する前にタイヤトレッドの温度がこの値を超えないよう推奨している。
またFIAも、マシンがピットアウトする際のタイヤの最低空気圧、トラック上での最大キャンバー角とともに、この制限を順守すべきとしている。
