PWRCは設定された9戦中6戦への出場義務が生ずる(うちヨーロッパ圏外を2戦含む)。ナッサー・アル‐アティヤやパトリック・サンデルがSWRCへの参戦を表明し、選手層がやや薄くなってしまった感は否めないものの、新井敏弘やアルミンド・アラウジョには盛り上げ役を期待したいところだ。なお、登録期限は4月9日までとなっている。
新井敏弘はメキシコ、ニュージーランド、ドイツ、ジャパン、フランス、GBにエントリーする予定だ。開幕戦のスウェーデン、ヨルダンとフィンランドをパスし、ドイツ、フランスというターマックが2戦含まれている。
ラリー/WRC ニュース
