ロシアのモスクワ・レースウェイで行われたフォーミュラ・ルノー3.5シリーズの第5ラウンドは、20歳のドイツ人ドライバー、ロビン・フリジンズ(フォーテック)がシリーズ初優勝を飾った。

 レース前、2010年のF1チャンピオンマシン、レッドブルRB6でF1初ドライブを経験したばかりのフリジンズは、ポールポジションからスタートした第1レースを終始トップで進めると、中盤こそ2番手のマルコ・ソレンセン(ロータス)に追い上げられたものの、最終コーナーでソレンセンのスピンを誘うなど最後までトップを死守。2度のセーフティカーランも凌いだフリジンズは、そのままシリーズ初のトップチェッカーを受けた。

 2位はジュール・ビアンキ(テック1)、3位にはサム・ザード(ISR)が入った。なお、第2レースでは、3番手スタートのアルサー・ピック(DAMS)がこちらも初優勝を飾っている。

第1レース

第2レース

ロビン・フリジンズ レッドブルRB6でF1初ドライブ

本日のレースクイーン

北川エリナきたがわえりな
2026年 / スーパー耐久
AutoLaboLady
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア