11月13日〜14日に決勝レースが行われるJAFグランプリ FUJI SPRINT CUPのフォーミュラ・ニッポンエントリーが明らかになっている。
今回のJAFグランプリに出場するのはシリーズにエントリーしている16人で、チームやマシンもそのままとなっている。
JAFグランプリの東西対抗戦においては、シリーズリーダーのジョアオ・パオロ・デ・オリベイラをはじめとする外国人ドライバーがすべて西軍に属しており、その西軍を率いる3人のリーダーとしてフォーミュラ・ニッポンから松田次生が選ばれている。対する東軍は小暮卓史がリーダーを務める。
このJAFグランプリでフォーミュラ・ニッポンは、金曜にフリー走行と予選があり、土曜と日曜にそれぞれ22周のレースが1レースずつ、合計2レースが行われることになっている。
