全日本スーパーフォーミュラ選手権においてシーズン開幕前唯一となる鈴鹿サーキットでの公式テストが終了し、少しずつ2026年シーズンの勢力図が見えてきた。

 まず、昨シーズンからの序列の変化として印象的だったのが、2024年の最終鈴鹿大会から昨年第4戦もてぎまで6連勝を果たしたDOCOMO TEAM DANDELION RACINGと、シーズン3勝を決めたVANTELIN TEAM TOM’Sがやや苦戦を強いられた点である。両者の共通項と言えば、ピッチやロールの要素をセッティングへ積極的に活かした、メカニカルグリップ重視のセッティングアプローチが挙げられる。

本日のレースクイーン

さかいゆりやさかいゆりや
2026年 / オートサロン
オーリンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。