2月25・26日に三重県の鈴鹿サーキットで行われた全日本スーパーフォーミュラ選手権の公式テスト。1日目はあいにくのウエットコンディションとなったが、2日目は朝から青空が広がり、ほぼ終日にわたってドライコンディションでセッションが進行した。

 シーズン開幕前唯一のテストということで、各車ともにそれぞれのメニューをこなしていたが、午後のセッション4で注目を集める走りを見せたのが、今季から新規参戦するDELiGHTWORKS RACINGの松下信治だった。2024年第3戦以来のスーパーフォーミュラ復帰を迎える松下は1分36秒492をマークし、5番手につけた。

■“SFあるある”を避けるために必要なのはチーム力

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