鈴鹿サーキットで2月25・26日に行われた全日本スーパーフォーミュラ選手権の公式テスト。今季はWRC王者経験者であるカッレ・ロバンペラ(KCMG)をはじめ、多くの注目海外出身ドライバーが参戦するが、開幕前に走り込めるのはこの2日間のみとあって、それぞれが精力的に走行をこなしていた。

 ただ、テスト初日がウエットコンディションになってドライの走行時間が削られたり、アクシデントやトラブルに見舞われた車両もあるなど、置かれた状況はさまざま。さらに開幕戦は今回テストを行った場所とは異なるモビリティリゾートもてぎということで、未知数な部分も多いようだ。

 注目の海外勢3名に、公式テストを終えた感触を聞いた。

■「とにかく努力が必要」とスタネック

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