8月9日に宮城県のスポーツランドSUGOで行われた全日本スーパーフォーミュラ選手権第8戦の東北大会。山形県出身のルーキー小林利徠斗(KDDI TGMGP TGR-DC)は、スーパーフォーミュラでは初めての地元凱旋レースを迎えた。

 予選ではQ3まで0.003秒に迫る6番手タイムを記録し、決勝でも上位進出が期待されたが、レース途中にトラブルが起きてペースダウンが起きたことと、ピット作業違反や接触によるペナルティもあり、21位に終わった。結果としては下位に沈むこととなったが、課題である決勝でのペース安定に向け、ひとつ手応えが見つかる一戦となったようだ。

■急激なグリップダウンの原因はフロア破損?

 小林はドライコンディションの予選では自己最高位となる6番手を獲得。決勝では、序盤でいくつかポジションを落としたが、ライバルに遅れをとることなく、周回を重ねた。

本日のレースクイーン

鈴木南美すずきなみ
2026年 / スーパーGT
ENEOS GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円