8月8日、宮城県のスポーツランドSUGOにて2026年全日本スーパーフォーミュラ選手権第8戦東北大会の公式予選が行われ、野尻智紀(TEAM MUGEN AUTOBACS)が午前中のフリープラクティスに続き最速タイムを記録。前戦富士に続き今季2度目、通算25回目のポールポジションを獲得した。2番手はドライバーランキングトップを独走する太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)、3番手にはイゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING)が入った。
1大会3レースの慌ただしい富士大会から3週間のインターバルで迎えた今大会は、第3戦オートポリスに以来、今シーズン2度目となる1大会1レースのフォーマット。公式予選はQ1からQ3までの計3セッションが設けられ、『SUPER POLE QUALIFYING Supported by YOKOHAMA TIRE』と冠されたQ3を制したポールシッターには賞金100万円が贈呈される。
