8月9日、宮城県のスポーツランドSUGOにて2026年全日本スーパーフォーミュラ選手権第8戦の決勝レースが行われた。レースはセーフティカー(SC)の導入タイミングが順位を大きく左右する波乱の展開となり、7番グリッドからスタートした福住仁嶺(NTT docomo Business ROOKIE)が今季2勝目を挙げた。
ここでは福住と2位の岩佐歩夢(TEAM MUGEN AUTOBACS)、3位のイゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING)の3名が出席した、レース後にトップ3会見の模様をお伝えする。
■福住仁嶺(NTT docomo Business ROOKIE)
予選7番手/決勝1位
⎯⎯ROOKIE Racingにとってもシーズン2勝目となりました。SUGOを得意にしているというイメージもありますが、改めて振り返っていかがですか。
