7月18日に富士スピードウェイでスーパーフォーミュラ第6・7戦の予選と第6戦決勝が行われたが、この日は朝から昼過ぎにかけて天候が雨から曇りへ変わる不安定な状況となり、第6戦予選はウエット、第7戦予選と決勝はドライという難しいコンディションの1日となった。そのなかで、ランキング3位の福住仁嶺(NTT docomo Business ROOKIE)や、富士で5度の優勝をあげてきた2024年王者・坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)、雨の第6戦予選で2番手を手にした大湯都史樹(SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)らにとって、第6戦決勝は期待とは裏腹に厳しい内容となった。

 中団に沈んでしまった3人の有力候補に何が起きていたのか。レース後、それぞれを悩ませた課題と日曜の2レースへ向けた収穫を聞いた。

本日のレースクイーン

夏実晴香なつみはるか
2026年 / スーパーGT
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